totoGX 操作方法
操作方法について
利用方法1 バラ買い理論を totoGX でシミュレーションしてみよう
利用方法2 1000万〜1億円までの買い目は何口あるか調べてみよう
利用方法3 ランダムで買い目を減らそう
 
操作方法について

ここでは totoGXの基本的な操作方法を説明しています。単純な説明では面白くないので、利用方法の形を採用しています。

利用方法はこのドキュメントを見ながら操作することをお勧めします。totoGXはウィンドウのサイズを変更できますので、ある程度サイズを小さくすると操作しやすいでしょう。

totoGXは創意工夫で色々な使い方が出来ます。下記の利用方法を参考に自分に合った利用方法を探してみてください。
 
利用方法 1 バラ買い理論を totoGX でシミュレーションしてみよう
 
注意:この利用方法で得られる買い目の結果は、実際のバラ買い理論とは全く異なります。あくまでもtotoGXでバラ買い理論と同等の事をシミュレーションしているだけです。
 
マルチ削減で非常に有名な バラ買い理論を totoGXでシミュレーションしてみましょう。
今回は シングル6 クワッド4 で説明したいと思います。

まず totoGX.exe を実行して下さい。MAIN画面が表示されます。

右側にテキストボックスがあると思いますので、ここに購入される回を入力します。(上下の矢印で変更も出来ます)。まず、第71回に変更して下さい。

変更後、左のメニューから MULTI を押して下さい。下記のようなマルチ画面が表示されます。
 
 
次にマルチを入力します。マルチの入力箇所は上記の赤丸で囲まれた所です。

通常マルチはマークの有無だけですが、 totoGXでは6種類のマークを打つことが出来ます。(より効率的に条件を設定するために6種類のマークがあります)

バラ買い理論の場合、特に代表的なものは本命を3つ外さないパターンです。それをシミュレートするためには2つのマークが必要です。ここでは◎本命 ○対抗を利用します。

シングル6 クワッド4 の場合、下記のようにマーキングします。(下記は判りやすくするための例です。購入時には予想に合わせてマークして下さい。)
 
数字の0の下から順番に下に向かって左クリックして下さい。◎がマークされます。

0の通りが終わったら今度は○のマークを行います。◎の右側で右クリックして下さい。ポップアップメニューが表示されますので、その中から○対抗を選択します。

ただ、この方法ではマークが少し面倒です。主に右クリックは1個だけ変更したい時に利用します。
連続で変更をする場合は、左の赤丸の位置で左クリックして下さい。

同じようなメニューが表示されたと思います。現在は◎がチェックされているので、○対抗を選択します。今までは左クリックでマークすると◎でしたが、これからは○になります。
 
上記の図の用にマーキングをして下さい。終了したら次は条件の設定です。

totoGXでは様々な条件を利用する事ができますが、今回は本命数の条件指定を行います。

まず本命タブをクリックして下さい。今回は本命が3つ以上外れない条件を与えたいと思います。10試合あるので、本命が3つ以上外れない事は本命◎が7〜10個ある事になります。それを指定するには下記のようにマークします。
 
 
まず、上の方にある [下記の×マークを削除する]をチェックします。
その後、[本命◎]の右側で左クリックします。クリックすると×印がつきます。
×を消したい場合は、再度クリックして下さい。本命の0〜6までをマークします。

条件の選択が終了したら、次に削減する圧縮方法を選択します。
圧縮方法には色々あるのですが、今回はランダム検索エンジンを利用します。
下記のようにランダム検索エンジンを選択して下さい。 
  
 
以上で全ての設定が完了しました。

下にある検索開始ボタンを押して、検索を開始しましょう。右側の状況進行ウィンドウに現在の状況が表示されます。

ランダム検索エンジンは半永久的に検索を続けるので、適当な所で検索開始ボタンの下にある[検索終了]をクリックします。(最高22口まで削減する事が出来ます)

検索終了ボタンが押されるとパターンを確定します。右上に当せんの確率や構成などが表示されます。

シングルの内容を確認したい場合は、左の SINGLE を押して下さい。検索結果が表示されます。
 
利用方法 2 1000万〜1億円までの買い目は何口あるか調べてみよう
 
例えば、1等の当せん金が1000万以上、1億以下の買い目はいったい何口あるのか?
totoGXでは高速に算出する事が出来ます。

メニューの[ファイル]から[新規作成]を選択して下さい。右側の回数が第71回になっている事を確認します。(なっていない場合は変更して下さい)

左のメニューから MULTI を押して下さい。マルチ画面が表示されます。

今回は1000万〜1億円が一体何口あるのかを求めます。すなわちクワッド10を選択する事になります。
 
利用方法1でマークしたように1個1個選択をしても良いのですが、その場合便利な機能があります。

左の赤丸の位置で右クリックして、[全て対抗でマーク]を選択します。
 
マルチの全てに対抗でマークされました。次に条件を設定します。

まず [1等当せん金は] の左のチェックボックスにチェックを入れます。

次に当せん金の範囲を入力します。数字を打って変更するのも良いのですが、桁が多いと入力が面倒です。大まかな入力の場合は、テキストボックスの上で右クリックをします。ポップアップメニューが表示され、簡単に値を設定する事が出来ます。

テキストボックスの上で右クリックして、左では1000万円、右では1億円を選択して下さい。
 
 
選択後右側にある削減圧縮が、[1等保証 削減圧縮しない]になっているか確認します。
確認後、下にある検索開始ボタンを押します。
しばらくするとグラフが伸びていきます(時間がかかる場合はグラフが表示されます)

少し時間がかかりますが、結果が 203,270と表示されます。
1千万円〜1億円の当せん金が約20万口ある事がわかりました。

では5千万円〜1億円はどうでしょうか?数字を変更して検索開始ボタンを押して下さい。

なおこの当せん金は、キャリーオーバーは考慮されていません。キャリーが含まれない推定金額を入力して下さい。

なぜキャリーを含んだ値を設定出来ないの?と思う方もいるかもしれませんが、キャリーを含むには一体いくらの売上げがあるのか推測を行なわないといけません。キャリーが発生すると売上げが変動するため、確実な売上げを推測するのは極めて困難です。

売上げの推測を間違えると、誤差が大きくなってしまいます。ただでさえ誤差があるのに、誤差を掛け合わせると非常に大きな誤差になってしまいます。

他にも毎回キャリーの金額は異なります。キャリーを含まない方が、過去の履歴を参考に出来るなど、キャリーを含まない方がメリットが多く存在します。そのため、totoGXで予想する時は"キャリーを対象外"にしています。

最後に、この当せん金はあくまでも推定理論値です。そのため誤差があります。その事を十分ご理解して利用をお願いいたします。
 
利用方法3 ランダムで買い目を減らそう
 
totoGXでは基本的に"条件圧縮"と"削減圧縮"を行うことにより買い目を算出します。しかし、どうしても買い目を絞り込めない場合があります。その場合には抽出機能を利用してみましょう。

抽出圧縮は、条件圧縮、削減圧縮した後に特定の口数を抽出する事ができます。

メニューの[ファイル]から[新規作成]を選択して下さい。

左のメニューから MULTI を押して下さい。マルチ画面が表示されます。その後"0"と"1"を1〜10試合までマークして下さい。(ダブル10でマークします)

選択後、検索開始ボタン押してください。1024口買い目が存在する事が表示されます。

1024口=約10万円ですね。とてもこんな沢山購入する事は普通出来ません。そこでリーズナブルな10口(千円)に抽出圧縮をしてみます。
 
 
削減圧縮の右側に"抽出圧縮"と言うタブが存在すると思います。ここで上記のようにマークします。マーク後、検索開始ボタンを押すと今度の最終結果は10口になります。

さて抽出はしたのは良いのですが、一体どの程度の確率なのか?ランダムで抽出したのですから当然リスクが気になります。それを見る場合には、右上の確率をご覧下さい。

今回の場合、1〜2等の当せんする確率は、条件を満たせば約1割の確率(下の例では10.35%)で当せんする事がわかると思います。
 
 
上記の数値と実際に表示された値を見比べて違うぞ?と思う方もいるかもしれません。何回か検索開始ボタンを押すと判るのですが、毎回微妙に異なると思います。これは組み合わせにより確率が変動するからです。